エミュレータの紹介や、 着メロをMIDIから作ったりする方法など色んなパソコンの雑学を紹介するサイトです。 |
DOCOMOの場合
DOCOMOの機種の場合、MLDファイルというファイルにコンバートしなければなりません。
※よく、小文字で書くとmidファイルと間違える人がいますが、mldです。
コンバータは、探せばたくさんあるらしいんですが、カンタンで使いやすそうなソフトがあったのでそれを紹介したいと思います。
名前は、「着メロコンバータ」というコンバータです。
実はこのコンバータで、AUやJ-PHONEもコンバートできるっぽいですね…。
管理人はMLDファイルを作成するときしか使ったことないのでこのコンバータでSMAFファイルの作り方はわかりません…。
DOCOMOの着メロ形式のMLDファイルの作り方だけ紹介します。
上の画面がファイルを開いたときのウィンドウです。
とりあえず、難しい設定なしにコンバートだけをする方法を紹介します。
まず、左の方のラジオボタンにどの機種かにチェックを入れます。
上の画像を見てください、青い枠と赤い枠で囲ってあるラジオボタンがありますね。
両方、i-modeですが、
上の青い枠のi-modeとだけ書いてある方は、16和音以下対応の機種。
下の赤い枠のMFi3(i-mode)と書いてある方は、40和音対応の機種です。
そして、「コンバート」を押して、コンバートしたいファイルを選べば、そのMIDIがあるフォルダにMLDファイルが作成されます。
ちなみに、このコンバータは、10KBのMLDファイルまでしか対応してません。
なので、あらかじめ、20KB前後のMIDIじゃなければ容量制限に引っかかってしまいます。
そこで、上に「簡易カット」というのがありますね、これを「15」ぐらいにすると20KBを超えたファイルは、10KBに収まるらしいです。
その他の数値を変えられるところは、「音程シフト」が音程を、「MS VOL」がボリュームを換えるところです。