エミュレータの紹介や、 着メロをMIDIから作ったりする方法など色んなパソコンの雑学を紹介するサイトです。 |
J−PHONEの場合
J−PHONEの場合、6KB制限があるため、MIDIをなるべく小さい容量にしなければなりません。
※J−スカイパケット対応機(5xシリーズ)の場合、12KB制限になります。
MIDIから、SMAFにコンバートするときに、容量も、約2/3、1/2ぐらいになります。
ですから、目安でいうと、6KBに抑えたいなら、MIDIを9〜11KBぐらいまで
削るとよいと思われます。
〜MIDIの容量を小さくする工夫〜
@ループを消す
MIDIは、2回ほどループして終わるものが多いです。
それだと、容量が約2倍になります。そこを消去すれば、容量は1/2になります。
Aサビだけ…など
とりあえず、@でも容量が削りきれない場合は、サビだけとか、
小さいループ(同じメロディーが繰り返している部分)を削ったりしなければなりません。
どこを削るかは、あなたのセンスです♪
B1和音分、音を消す
A同様に、@で削りきれなかった場合です。
その音楽に消しても影響のなさそうな音を消してしまうのです。
結構、あってもなくてもわからない程度な音はあるものです。
それを見つけ出して、そのパートの部分を全部消してしまいましょう。
まぁ、大体こんなものだと思います。他にもありそうですが、大量に容量を削るとなると
この3つが一番てっとり早いかと…(汗w