ポケットモンスター 赤 緑 青

今回紹介するのは不朽の名作「ポケットモンスター」です。略してポケモン。日本人なら知らない人はいないのではなかろうか…。
「え?だったらあえてレビューにする必要ないんじゃない?」って?
んなもん
ネタがないからに決まってんだろ(゜д゜)
…なんてウソ。管理人がポケモン大好きだからそれを伝えたいだけだよ♪ハハハ♪
まぁ、とにかく色々な思い出があるのですよ、このゲームには。

管理人が初めてやったRPG
なぁ〜〜んと!このポケモン、管理人が始めてやったRPGなんですね。そうRPGのすばらしさを教えてくださった師匠的存在なのです!!もうrespectしまくりです!!
ちなみに選んだ色は「緑」。なんでかって?理由があるんですよ理由が!
あの頃、うちの学校では「緑のほうが簡単」という噂が流れていたのです。まぁ当時とっても純粋だった管理人は信じちゃうわけですね。
わぁ〜なんてケナゲなの。噂を疑いもせず信じちゃうなんてなんて ケ ナ 毛。あ、変換ミスした。
ってなワケで、RPG初心者の管理人としては、簡単な方がいいだろうと思い緑を選んだわけです。
※ちなみに赤も緑も難易度は変わりません。
それにしても名作ってものには「ウソの噂」ってものがつきものですね。そう、あの頃とっても純粋でケナゲだった管理人はそういうエセ情報によく苦しんでいました。
特に純粋だった少年の頃の管理人の心を踏みにじった憎きエセ情報

「ハナダシティでゼニガメが釣れる」
あぁーーー。今考えるだけでも憎い…。何回も釣りましたよハナダの海で!!
そう純粋だった僕は、サントアンヌ号の船と陸の結合部チックなところにまで押しかけて釣りをおっぱじめてましたよ。
最初は「コイキング」しか釣れない…。純粋だった僕は「なんでだろう?」って思うわけですよ。(けなげぇぇ〜〜〜)
そこで次の日友達に聞いてみるわけですよ。『「ボロのつりざお」だからだよ「すごいつりざお」つかわなきゃ釣れないよ』
いやぁ〜その友達はすごいつりざおでゼニガメ釣れてたんでしょうかね…いまでも謎です。
まぁ、そういうワケでボロのつりざおしかない状態だった僕は、すごいつりざおが手に入るまでわくわくドキドキでゲームを進めてたワケですよ。
そして数日後。なんてこったすごいつりざおでもゼ〜ンゼ〜ン釣れやしない!「なんでだぁーーー。」(いやぁ〜ケナゲすぎるよ少年期管理人!自画自賛だよ!!)
ってことで友達の元へ…………… 
                    

 

 

 

 友達「出現確率低いから」 (>∀<)凸
いやぁ〜いま考えたら、とび膝蹴り50発で蹴り殺してますね。はい。もう輪郭を輪郭と呼べないぐらいな輪郭になるまで(ボコボコにって言う比喩表現w)
とにかく結論を言うと、全国の小学生の皆さん、

友達の言うことは99%ウソです。
  (↑これがウソですw)
まぁとにかく小学生は怖いって事よ♪よく考えたら小学生の頃なんてウソばっか言ってるヤツいたもん。
ってことで管理人の純粋な少年時代の思い出話でした♪

初めてだから…
やっぱり人間初めてやるってことは、色々と大変なわけですよ。管理人もしょっぱな右も左もわからないポケモンワールドで彷徨ってしまいましたよ。
まずは、RPGの心臓とも言ってよいほどの「セーブ」!!RPGをやったことがないものの、「セーブ」と言う概念は知っていた管理人……
が!!しかし!!あのゲーム、なんと、セーブって名前じゃなくて「レポート」なんですよ「レポート」!!
レポートってなんですか!!

コレに紙挟んだような物ですよ!!この大きさの紙に捕まえたポケモン、持ってる道具、ゲームの進行具合etc…
っていう膨大な量の情報を書き込むわけですよ。主人公の少年は!!

無理ジャン!!(゜д゜)
とりあえず主人公がレポートを書いてる時間は膨大になってしまうはず…。しかぁ〜し、あの主人公のレポートを書く時間といえば、「ピコーーーン」という人間が発してよい音では無い奇妙な声を上げながら神を超越するだろう早さで捕まえたポケモン、持ってる道具、ゲームの進行具合etc…を書き上げてしまうのです。彼は神ですか?
そう、彼は神なのです。よく考えてみてください。冒険中、彼は食事をしただろうか…そして睡眠を取っているだろうか…いや、してない…。普通のRPGなら宿屋などに泊まるときに食事をしているであろうと考えられる…。
しかぁーーーし!!このポケットモンスターというゲーム、ポケモンのみを回復し主人公は不眠不休で歩き続けてるのであります!!しかも疲れ知らずの等速運動!!
そう彼は神なのです。人間を超越してしまった神だったのです…。
・・・・・・・・・
いやぁ〜話が飛びましたね。えっとですね、とにかくあの時、「レポート」ってのがセーブってことに気づかなくてセーブできなかったってのを言いたかっただけなんですね。ハハハw

実は…あのオヤジ…

あのゲームの難所と言うべき難所。なんとゲーム序盤にでてくるのです。

そう、それは…

このオヤジだよぉぉぉぉーーーーーーーーーー(>∀<)凸
見てのとおり、通路の妨げになっているこのオヤジなんですが。
まぁあるイベントが終わるまでこの町から出ちゃいけないよ的な開発者の意図があったんだろうと思いますが…。
RPG初めての管理人にはわからなかった…。
ってのはどうでもいいんですよ!!!
確かに幼い管理人を苦しめたこのオヤジは憎たらしかった…。しかぁーーーし!!今回、このレビューを書くことによって気づいてしまったんです!!もうひとつの真実を…。

これは拡大図です。気づくでしょうか?そうオヤジの顔です!!
まっかっかなんですよ!!まるで初恋をして頬を赤らめる少年少女のような純粋な赤…(白黒でわかんないけどw)

管理人は再度、この画面を見てみると…ふと、隣にお姉さんがいることに気づいたんです!!!
もうすべてを悟りました。そうこのオヤジ!!パンチラ族なんです!!

そう、真実はこうだったんです。このドすけべオヤジのどきたくない本当の理由はこれなんです。
ちなみにこれが比較図です。左が通常時。右がのぞき時です。
いやぁ〜。見れば見るほどヤラシイ顔つきしてますねこのオヤジ。
それにしてもこのお姉さんもスゴイ!!これだけ見られていてもぜんぜん気付かないなんて!!
ちなみにこのお姉さん、主人公が道具屋行って、お届け物をもらった後、マサラタウンまで戻って、オーキド博士に渡すまで、
ずっと見られ続けることになるんですね。どんだけ気付かないんだよって話ですよね(笑)

とまあ、今回は、紹介というより、検証って形になっちゃいましたね。まぁ面白ければOKっしょ(笑)
ポケモンは謎が多いゲームなんでこれからもネタが思いついたら追加してくかもしれません。