エミュレータの紹介や、 着メロをMIDIから作ったりする方法など色んなパソコンの雑学を紹介するサイトです。

J-PHONE&AUの場合

J-PHONEとAUの着メロは、SMAF形式という形式のファイルです。

なので、作ったMIDIをSMAF形式にコンバートしなければ携帯で聞けないわけです。

コンバートとは、カンタンに言うと、変換のことですね。MIDI形式→SMAF形式に変換します。

 

@EXSMFで「FORMAT 0」に変換

ネット状からとってきた殆どのMIDIファイルは、最初「FORMAT 1」になっていると思います。

「FORMAT 1」のMIDIと「FORMAT 0」のMIDIの違いは、管理人も良くわからないんですが(ぉぃw)、

とにかく、「FORMAT 1」のままだと、コンバートできないらしく、「FOMAT 0」に変換しなければいけません。

そこで、お手軽に変換できるソフトを探した結果、この「EXSMF」を見つけました。

使い方はいたってカンタンです♪

このアプリを開くと、こういう設定画面が出てきます。

上の画像で青く囲ってある場所ありますよね。そこで、画像のように「SMF Format 0に変換」というのを選んでください。

設定が終わったらOKを押して、このウィンドウを消してください。

変換の仕方はと言うと、解凍ツールの「LASHA」のように、アイコンに向かってMIDIファイルをD&Dでぶち込みます♪

↑EXSMFのアイコン

それが終わると、「処理が終了しました」と出て、そのMIDIがあったフォルダの中に、

「FORMAT 0」のMIDIファイルが出来るはずです。

「FORMAT 0」のファイルは、MIDIの名前の最初にアンダーバーが入ったファイルになります。

 

Aいよいよ、SMAFファイルに変換!

最後の作業です。変換した「FORMAT 0のMIDI」をSMAFにコンバートしちゃいましょ♪

コンバートには、YAMAHAの「SSC-MA3-SMAF」を使います。(このソフトはインストールが要)

開くとこんな風なウィンドウが開きますね。

まずは、MIDIファイルの取り込みですが、ドロック&ドロップで出来るので、取り込んでください。(もちろん「FORMAT 0」の方)

次に、着メロを携帯で聞くときに、「タイトル名」が出ますね。それを入れましょう。

うえの画像で、赤で囲んでいる左から2番目の「INFO」ってボタンを押してください。

この画面がでますね。そうしたら、画像で赤に囲ってある、「Song Title」の空欄にその着メロのタイトルを入れましょう。

他にも色々ありますが、タイトル以外は必要ないと思うのでタイトルを入力したらOKを押します。

それでは、コンバートしちゃいましょう♪

一個目の画像の一番左の赤で囲っている丸くて緑の「CONVERT」って書いてあるボタン!

それをポチっと押しちゃってください♪

すると、MIDIがあったフォルダにコンバートされたSMAFファイルが作られます♪(拡張子は.mmfになってます)

これで、着メロ完成です♪

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